【ブログ更新】テイバーパイプG管の未知なる音域を求めて(2)・(3)

ブログにて、G管の音域検証記事(2)と(3)を続けて更新しました。

  • (2)音響計算とピッチ測定 :開口端補正等の理論値に基づいてトーンホールを開け、電子チューナーで計測を実施。演奏で多用する第2倍音域(G5〜C6)において、現代ピッチ(a=441Hz)に適合する非常に良好な精度が得られました。
  • (3)高音E6の壁と2つの運指 :課題となった超高音E6の上ずりに対し、実験を経て「実用性優先の基本運指」と「管末のハーフホールでジャストピッチに抑える替え指」という、実奏に即した2つの解決策を導き出しました。

ブログ記事では、2オクターブの音階音源を公開しております。ぜひご視聴ください。